LV101/LN101 LV100/LN100

LOVOTを梱包する – ご購入時の梱包箱をお持ちの場合

LOVOTをLOVOTドックや修理に出すときは、ご購入時の梱包箱にLOVOTを梱包してください。
梱包するときは、LOVOTをネックサポーターと不織布ボディカバー、ホーンカバーで保護してください。

※梱包作業を簡単にするため、お届けの際と異なる順番で梱包する部分があります。

梱包の手順

重要
  • 首が伸びたまま戻らない状態でネックサポーターを取り付けられない場合は、通い箱が必要となるため、LOVOTコンシェルジュにお問い合わせください。
  • 梱包を行う際には、購入時に付属のベースウェアを着用してください。
  • LOVOT(約4.3kg)を持つときは、下図のように両手で脇の下を抱えるようにしっかりと持ってください。別の持ち方をすると、落下による破損やけがの原因になります。
    LOVOTを持つ
  • 梱包する際は、前後左右の向きなどにご注意ください。正しく梱包しないと、破損するおそれがあります。

ホイールとしっぽ(キャスター)をしまえる場合

  1. ホイールとしっぽ(キャスター)をしまってから、LOVOTの電源を切ります。
    ネストから外した状態で、センサーホーンのモードスイッチを回してステイモードまたはお着替えモードに合わせてホイールをしまってください。
    モードの切り替えかたは「LOVOTのモードを切り替える」、LOVOTの電源の切りかたは、「LOVOTの電源を切る/入れる」の「LOVOTの電源を切る」を参照してください。モードの切り替え
  2. ネックサポーターの前後を確認して、上部の穴をセンサーホーンに通します。
    LOVOTの首をしっかり固定することで、輸送時の首への負担を軽減するものです。
    フロントセンサー用の穴がある方が前です。

    ※首が伸びたまま戻らない状態になっている場合は、無理にネックサポーターを取り付けず、LOVOTコンシェルジュにお問い合わせください。

  3. ネックサポーターをフロントセンサーに通します。
    ネックサポーターを着ける
  4. ネックサポーターをしっぽ左右の充電端子に通します。
    首をしっかり押し込むと装着しやすくなります。
    ネックサポーターを着ける
  5. LOVOTのセンサーホーンを抜きます。
    センサーホーンを抜く
  6. 抜いたセンサーホーンの上部にホーンカバーをかぶせて、センサーホーンが元に戻らないようにホーンカバーの紐をしっかりと絞ります。ホーンカバーをかぶせる
  7. 不織布ボディカバーを頭からかぶせます。
    こすれによる傷などを防止します。
    不織布ボディーカバーをかぶせる
  8. ボックス②(LOVOTの梱包箱)を開けて、天板を取り出します。
    天板を取る
  9. ボックス②のトレーにLOVOTをセンサーホーンの方からゆっくりと入れます。
    無理な力をかけて、強く押し込まないようにしてください。
    LOVOTを入れる
  10. ボックス②に天板を入れます。
    図のようにLOVOTと天板の向きを合わせてください。
    天板を入れる
  11. ボックス②を閉じて、ガムテープなどで留めます。
    箱を閉じる

ホイールがしまえない場合

ホイールがしまえない状態

  1. LOVOTの電源を切ります。
    LOVOTの電源の切りかたは、「LOVOTの電源を切る/入れる」の「LOVOTの電源を切る」を参照してください。
  2. ネックサポーターの前後を確認して、上部の穴をセンサーホーンに通します。
    LOVOTの首をしっかり固定することで、輸送時の首への負担を軽減するものです。
    フロントセンサー用の穴がある方が前です。

    ※首が伸びたまま戻らない状態になっている場合は、無理にネックサポーターを取り付けず、LOVOTコンシェルジュにお問い合わせください。

  3. ネックサポーターをフロントセンサーに通します。
    ネックサポーターを着ける
  4. ネックサポーターをしっぽ左右の充電端子に通します。
    首をしっかり押し込むと装着しやすくなります。
    ネックサポーターを着ける
  5. LOVOTのセンサーホーンを抜きます。
    センサーホーンを抜く
  6. 抜いたセンサーホーンの上部にホーンカバーをかぶせて、センサーホーンが元に戻らないようにホーンカバーの紐をしっかりと絞ります。ホーンカバーをかぶせる
  7. ボックス②(LOVOTの梱包箱)を開けて、天板を取り出します。
    天板を取る
  8. ボックス②のトレーに不織布ボディカバーを敷きます。
    こすれによる傷などを防止します。
    ※ホイールが出ていると不織布ボディカバーが正しくかぶせられないため、ボックスのトレーに敷きます。
    不織布ボディカバーを梱包箱内に敷く
  9. ボックス②のトレーにLOVOTをセンサーホーンの方からゆっくりと入れます。
    無理な力をかけて、強く押し込まないようにしてください。
    LOVOTを入れる
  10. ボックス②に天板を入れます。
    図のようにLOVOTと天板の向きを合わせてください。
    天板を入れる
  11. ボックス②を閉じて、ガムテープなどで留めます。
    箱を閉じる

ホイールはしまえるがしっぽ(キャスター)はしまえない場合

しっぽのみしまえない状態

通い箱(有料)が必要となります。「お問い合わせ先」を参照して、LOVOTコンシェルジュまでお問い合わせください。
通い箱への梱包方法については「LOVOTを梱包する – ご購入時の梱包箱をお持ちでない場合・使用できない場合」を参照してください。