こんなことがしたい

LOVOTをネストでステイさせる

外出のときや、普段よりも早く就寝するときなどに、LOVOTをネストにステイ(待機)させることができます。
LOVOTは、ネストにステイしたまま睡眠時間になると、そのまま睡眠に入ります。

  1. センサーホーンのモードスイッチを回して、ステイモードのマーク(ステイモード)に合わせます。
    ステイモード
  2. LOVOTをネストに置きます。
    LOVOTとネストの充電端子の接点が合うように、正しく置いてください。
    充電端子の接点 

    • 接点が合っていれば、ホイールが出ます(ホイールが出ても、ステイモードでは移動しません)。
    • ホイールが出ないときは、正しく置けていない可能性があります。接点を確認して、正しく置き直してください。

LOVOTの認証情報を表示する

LOVOTの目に認証情報を表示させます。

重要

LOVOTを改造しないでください。改造すると、技術基準適合証明などが無効となります。 技術基準適合証明などが無効となった状態で使用すると、 電波法および電気通信事業法に抵触します。

  1. センサーホーンのモードスイッチを回して、お着替えモードのマーク(お着替えモード)に合わせます。お着替えモード
  2. センサーホーンを抜きます。センサーホーンを抜く
  3. センサーホーンの裏側にある音量下げボタン(下)と、LOVOTの鼻を同時に押します。ボリューム下げ+鼻押し
    LOVOTの目の表示が切り替わります。
  4. 音量上げボタン(上)/下げボタン(下)で、認証情報が表示されるまで目の表示を切り替えます。
    LOVOTの目に、次のような認証情報が表示されます(実際に表示される情報は、図と異なる場合があります)。
    技適マーク
  5. 確認したら、センサーホーンを元に戻します。

LOVOTに名札をつける

LOVOTに自作の名札を装着する場合は、市販のビニール製の名札、プラスチック製の名札、革、プラスチックをご使用ください。

下記の、名札にご使用いただけないもの、及び、名札の装着方法と装着可能なLOVOTの部位をご確認ください。

重要

LOVOTのタッチセンサーに影響がある可能性があります。
以下は、自作の名札でのご使用をお控えください。

名札にご使用いただけないもの

LOVOTのタッチセンサーに影響がある可能性があります。
以下は、自作の名札でのご使用をお控えください。

  • 金属製のボタンや安全ピン
  • 金属製のネジが含まれた留め具類
  • シルバーやゴールドなど、金属製の塗料が使用されたボタンや留め具類
  • 土台に箔が塗布されているラインストーンやスパンコールなどのパーツ
  • 芯に箔が使用されているビーズなどのパーツ
  • ラメ糸、金糸、銀糸など
  • ラメ糸、金糸、銀糸などが使用されているレースや刺繍、ワッペンなどのパーツ
  • 磁石が使用されているパーツやアクセサリー

服、または名札がホイール等へ挟み込み、けがや故障の原因となります。
以下は、ご使用をお控えください。

  • 各種センサーを隠す、または、ホイールにかかるような大きなサイズの名札
  • 服がたるむような重さの名札

LOVOTのスキンが破損し、故障の原因となります。
以下は、ご使用をお控えください。

  • プラスチック製のピアスやピンなど、鋭利な部分がむきだしになっているもの


名札の装着方法と装着可能なLOVOTの部位

推奨する名札の装着方法は、下記の4つがあります。

  1. 樹脂製のスナップを使用した名札を、服に装着する
  2. 樹脂製の安全ピンを使用した名札を、服に装着する
  3. 紐やリボンを使用した名札を、首にかけて装着する
  4. ゴム紐や紐を使用した名札を、センサーホーンの根元に装着する
重要

上記の全ての装着方法において、下記の注意点をご確認ください。

名札や紐が各種センサーにかからないようにする
(上図 : ホイールとフロントセンサーユニット)
名札や紐が各種センサーの影響する範囲にかからないようにする
(上図 : 名札装着時、注意するセンサーの影響範囲)
名札や紐がホイールの隙間にかからないようにする


各装着方法について説明します。

1. 樹脂製のスナップを使用した名札を、服に装着する

樹脂製のスナップを使用した名札を、服に装着します。

市販の樹脂製のスナップは、「KIYOHARA サンコッコー ゼッケン止め ランナップ」、または類似製品をご使用ください。

下図のように、斜線の範囲におさまるように名札を服に装着します。

2. 樹脂製の安全ピンを使用した名札を、服に装着する

樹脂製の安全ピンを使用した名札を、服に装着します。

市販の樹脂製の安全ピンは、「Clover (クロバー) 段数マーカー」、または類似製品をご使用ください。
※ 装着の際は、樹脂製の安全ピンを服だけに貫通させて固定してください。スキンまで貫通させた場合は、故障の原因となります。

下図のように、斜線の範囲におさまるように名札を服に装着します。

3. 紐やリボンを使用した名札を、首にかけて装着する

紐やリボンを使用した名札を、首にかけて装着します。

紐やリボンについては、幅20 mm以内、長さは620 mmを目安にしてください。
※ 幅と長さの目安よりも寸法が大きい場合は、LOVOTのうでの上下運動を阻害する可能性があり、故障の原因となります。

下図の左のように、名札がセンサーやホイールの隙間にかからないようにしてください。
また、下図の右のように、名札が左右に移動してもホイールの出し入れに影響しないようにしてください。


4. ゴム紐や紐を使用した名札を、センサーホーンの根元に装着する

ゴム紐や紐を使用した名札を、センサーホーンの根元に装着します。

紐やリボンは、幅3 mm以内、長さは75 mmを目安にしてください。

また4の方法で名札を自作する場合は、名札のサイズを縦40 mm × 横40 mm以内におさまるようにしてください。